K.Dyna
4,500km離れた場所で借りる。設計のすべては、不安を取り除くことにあります。
- 年
- 2026
- 制作期間
- 進行中
- 技術スタック
- Next.js · React · Tailwind · Supabase
- プロダクトデザイン
- デザイン
- 開発
- データベース

- つの対象の島
- 2
- 設計
- 進行中
解決すべき課題。
背景
K.Dynaは、カーボベルデの物件を対象とした、コンシェルジュサービス付きの貸別荘プラットフォームで、現在設計中です。対象となる島はサル島(Sal)とボア・ヴィスタ島(Boa Vista)です。
制約
4,500キロメートル離れた、よく知らない国で、初めて知る事業者から宿泊先を予約する。どのステップも、諦めるきっかけになります。コンバージョンは、ひとえに不安の解消にかかっています。物件は実在するのか、現地では誰が対応してくれるのか、問題が起きたらどうなるのか。
解決策
現地でのサービスを、物件と同じくらい目に見えるものにしました。コンシェルジュサービスは導線の最後に付くオプションではなく、それ自体が製品です。各物件の掲載ページには、現地のスタッフ、対応までの時間、利用できる追加サービスを載せています。サービスが安心を与えるからこそ、物件が予約されるのです。
すべての判断に、理由がある。
物件より先にサービスを
空港でのお出迎え、清掃、トラブル対応、アクティビティ。コンシェルジュサービスを宿泊先と同じ扱いで紹介しています。このプラットフォームを総合予約サイトの掲載物件と差別化するのは、このサービスです。
島ごとのフィルター
サル島とボア・ヴィスタ島は、まったく異なる旅行先です。訪問者はまず島を選び、それから物件を選びます。それが実際の意思決定の順序です。
誠実な写真
レタッチしていない引きの写真、周辺環境も見せ、ビーチまでの距離も明記しています。遠隔地の貸別荘では、実物以上によく見せた写真は、到着時のトラブルを生みます。
プロジェクトのカラーパレット
アトランティックブルー
#1C6E8C
アイデンティティ
サンド
#EFE3CE
背景
ボルカニックアース
#3A3330
テキスト
コーラル
#D96A4B
アクション
タイポグラフィ体系
見出し用書体
Fraunces 600
本文用書体
Inter 400
エキゾチックになりすぎない温かみ。南国風の模倣は、予約プラットフォームの信頼性を疑わせてしまいます。
その裏側にある技術。
- Next.js
- React
- Tailwind
- Supabase
空き状況をデータベースで管理
物件ごとの空き状況カレンダー、予約時のロック、追加サービスの管理。ダブルブッキングは、貸別荘プラットフォームにとって最も高くつくトラブルです。
オーナーごとのデータ分離
行単位のアクセスポリシーにより、各オーナーは自分の物件と予約しか見ることができません。
検索で見つけてもらうための仕組み。
旅行先のクエリ
「ヴィラ 貸別荘 サル島 カーボベルデ」「コンシェルジュ付き アパートメント ボア・ヴィスタ」。SEOは島ごとに、次に物件の種類ごとに構築しています。
納品したもの。
- トップ
- サル島
- ボア・ヴィスタ島
- 物件
- コンシェルジュサービス
- 予約
- オーナー向けスペース
プロジェクトの流れ。
要件定義
不安の解消を唯一の課題として特定。
デザイン
サービスを前面に、島ごとのフィルター。
進行中
空き状況、予約、オーナー向けスペース。


